道路情報クラウドソーシングのWazeをGoogleが買収


Googleは、イスラエルの道路情報クラウドソーシングサービスを手掛ける「Waze」を買収したと発表しました。

Wazeは、2008年創業のイスラエルのスタートアップで、アンドロイド、iOS向けにナビアプリを提供しています。
渋滞や事故情報を、ユーザが提供するクラウドソーシングの形態を取っており、全世界で5000万ユーザ、イスラエルでは知らない人はいない程のサービスです。

Google MapにWazeの機能が搭載されることで、地図アプリは益々Googleの一人勝ち状態になっていくのではないでしょうか。
ちなみに、Wazeの開発チームはイスラエルに留まるとのことです。


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