翻訳クラウドソーシング「Gengo」のオフィスに行って来ました!


エントランスにて。左はランサーズビジネス開発部の山口。
クラウドソーシングGengoのエントランス

これまで、海外のクラウドソーシングに関するニュースを淡々と紹介していくスタンスでおりましたが、はじめてニュース記事以外を書きます。

Gengoのオフィス

記事中でちゃんと自己紹介をしたことがなかったですが、私は、日本初のクラウドソーシングサービスであるランサーズでエンジニアをしています。
ランサーズは、今月から本社を渋谷に移転しました。この度、オフィスが近くなったということもあり、翻訳クラウドソーシングサービスGengoを提供するGengo社に、今後のサービス展開や企画・開発方法についてお話を伺って参りました。

ランサーズの新社屋とGengoさんのオフィスは本当に近く、歩いて2分くらいでした。(Aがランサーズ、BがGengoさん)
クラウドソーシングGengoとランサーズのオフィス

会社概要

まず驚いたのが、従業員の多様性です。東京オフィスの従業員は、日本人の方が少なく、ヨーロッパや北米など様々な国の方々が働かれています。
ガラス張りの会議室でお話をしていたのですが、廊下を通る人の殆どが外国の方でした。社内公用語は英語。

創業者のお二人も外国の方ですが、日本で働いていた時にGengoを創業。CEOの方はWeb制作者あがりで、Gengoのデザインが洗練されているのも納得。CTOの方は、SONYで働いていたそうです。

本社機能は東京ですが、登記上の本社はアメリカとなっています。他にも、ドイツ、イギリス、中国に支社があります。
会社概要

特徴

ヒアリング内容は詳しくは書けませんが、サービスにしても事業展開にしても、やることを絞ってシンプルにするという点が、スピード感と洗練さを生み出していると感じました。Gengoをみていると、シンプルで使いやすい機能を高速で改善している印象を受けます。

カテゴリ特化型のクラウドソーシングであるGengoとオールジャンル型のランサーズ、若干フィールドは異なるものの、刺激をもらいながら、クラウドソーシングを共に盛り上げていければと思います。

ありがとうございました!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>