バナー広告のクラウドソーシング「Dispop」がローンチ&資金調達


Pay for performance design marketplace
バナー制作のクラウドソーシングサービス「Dispop」がローンチし、同時に、シードラウンドで60万ドルの資金調達を実施しました。
参考記事:Crowdsourced ad design platform Dispop launches with $600k seed funding from Inimiti

Dispopは、コンテスト式のバナー制作に特化したクラウドソーシングサービスです。
99designsのバナー特化型とイメージしていただければ分かりやすいと思います。

大きな特徴として、上位3名までに賞金が分配される点と、実際にバナーの成果に応じて勝者が決まる点があります。
Google Adwordsのアカウントと連携し、提案されたバナーのCTRやCVRを計測、その結果に応じて上位3位が決定します。

依頼金額は、$199、$499、$999から選択することができます。
クライアントにしてみれば、実際に効果があったものに対してお金を支払うので、安心感があります。ワーカにとっても、定量的な結果での判断であれば、不採用でも納得感があるかもしれません。

これまでになかった概念を持ち込んで、カテゴリ特化型のクラウドソーシングサービスがまた一つ増えました。


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